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【つる日日草】

大阪のお花の学校花のあとりえクランツ | 大阪NFD公認校フラワースクールクランツ(教室)

【つる日日草】

1999年11月30日
【つる日日草】
そんな中、足元の緑色の蔓の中に紫色の蔓日々草(つるにちそう)の花が咲いています。

蔓日々草の花は、早春から初夏まで、つるになって横にどんどん伸びて節から根を出し地面をおおう茎がまっすぐに立ちあがり、茎先や葉のわきに、筒形の花びらが5枚に分かれた美しい青紫色の花が咲きます。蔓日々草は、薬草としても用いられ、強壮剤、利尿薬のほか、花の付いた全草では傷薬や血糖降下薬として、煎液はうがいやのどの痛み、口内清浄に使われます。

花言葉
「楽しき思い出」「幼なじみ」

名前の由来は、日ごとに新しい花を咲かせることから蔓日々草(つるにちそう)と名づけられたとか…。
また、ヨーロッパでは「蔓日日草を身につけていると悪いものを寄せつけず、繁栄と幸福をもたらしてくれる」という言い伝えがあり、常緑で 冬の間も枯れないので、不死の力や魔力を持っていると信じられていました。持とうかな☺

更新日: 2016-04-09 01:04:12