【大金鶏菊】

1999年11月30日
大金鶏菊は、晩春に羽状の葉の間から伸ばした長い花茎の先に、切れ込みが入った鮮やかな黄色い花が夏まで咲き続けます。

花言葉
「いつも明るく」「きらびやか」

花の名は、美しい花色や花の姿から、体の黄色い美しい金鶏鳥(天に住む想像上の鶏)に見立てて名づけられた金鶏菊より、花が大きいことから呼ばれています。

大金鶏菊の名前の由来は、花の色を「金鶏(黄色の鳥)」に見立てたと言う説と「金色に輝き、花びらの形が鶏の鶏冠(とさか)を思わせることからと言う説があります。
2006年2月に「特定外来生物」に指定され、外国からの持ち込みや栽培が原則禁止されています。また、強い繁殖力で、日本の生態系に悪影響を与えるという観点からです。

更新日: 2016-06-07 15:19:09