デイジー

2017年1月18日
デイジー

海外の女の子の名前にも
よく聞くデイジーです。
この花は愛する人が亡くなった時、
お墓に添えると良い
と言われる素敵な花です。
太陽の光がさすと花が開き
金色の花芯を見せ、
夜や曇りの日などには
花をすぼめる姿が特徴のデイジー。
日本語では「日の眼」
が語源とされています。

日本には明治初期に渡来したデイジー。
小さくてかわいらしい菊と形容され、
雛菊(ひなぎく)と名づけられたそうです。
また、花期が長いことから、延命菊
(えんめいぎく)とも呼ばれました。
花名のデイジーは、英語の
「day’s eye(デイズ・アイ)」の発音が
なまったものだとか…。day’s eye(日の目)は、
デイジーが朝に花を開き、夜になると花を閉じると
いう花質に由来します。

花言葉
「純潔」「美人」「平和」「希望」

デイジーには枕の中に花を入れったり、
レンゲの花の様に花冠を作ると

「恋人と同じ夢を見られる」

という言い伝えがあります。
このことから愛する人が
亡くなった時には、
そのお墓の周りには
デイジーの花を添えると良い
と言われています。

更新日: 2017-01-18