ヒヤシンス

2017年2月4日
ヒヤシンスは紫や赤、ピンク、白、黄など
色とりどりの花びらをつける、春を代表する
花の1つです。また、甘く濃厚な香りで
水揚げが簡単なことから、切り花や
アレンジメントで贈られれることも多いです。

花言葉
「スポーツ」「ゲーム」「遊び」「悲しみを超えた愛」

「スポーツ」「ゲーム」「遊び」の花言葉は、
ギリシア神話の円盤投げにちなむそうです。

ヒヤシンスは豊富なカラーバリエーションに加え、
甘い香りを漂わす球根植物です。春の花壇に添えると、一段と華やかな雰囲気を演出してくれます。
また、花がつくとボリューム感があり、
ゴージャスな印象を与えてくれます。
ヒアシンスが日本に入ってきたのは、
江戸時代の末期頃で当時は錦百合(にしきゆり)と
呼ばれていたとか…。そして明治時代に入ると
飛信子(ひやしんす)、風信子(はやしんす)と
漢字が当てられ、大正時代中期に一般へ
広まってきたそうです。

更新日: 2017-02-04