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クルクマの花

大阪お花の学校は花のあとりえクランツ | 大阪NFD公認校フラワースクールクランツ(教室)

クルクマの花

2017年8月24日
つくつくぼうしが賑やかながっをする中、
クルクマの花が咲く場所を見つけました。
上品な蓮にも似た幻想的な花を咲かせるクルクマ…。観ているだけで癒されます。
クルクマの花びらにみえるピンク色や白色の部分は花を守る苞(ほう:つぼみを包んでいた葉)です。本当の花は苞の中にひっそりと隠れるように咲きます。

クルクマはインド・タイなどの熱帯アジア原産の花です。クルクマは有名な薬用植物の鬱金(うこん)の仲間で、花が美しい品種のことをクルクマと呼び、近年多くの品種が切り花や鉢花として育種され人気があります。生姜に似た薄い大きな葉をもち、初夏から秋にかけてピンクや白・赤紫の美しい苞を出します。

花言葉
「あなたの姿に酔いしれる」「乙女の香り」
「忍耐」「あなたの姿に酔いしれる」

花は白色ですが、Curcuma(クルクマ)はアラビヤ語で「黄色」という意味で、カレー粉の黄色は鬱金の根{ターメリック」で色づけされたものです。薬用にもなりますが、花苞は美しいです。

更新日: 2017-08-24